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【鳥羽】牡蠣食べ放題『与吉屋』を写真付きでレポ!持ち込みすべきものリスト&子連れ情報あり

三重県鳥羽市の『与吉屋』で牡蠣を食べてきた!

鳥羽にある『与吉屋』で、牡蠣の食べ放題へ行ってきました!

施設は清潔だし、60分の時間制限で大満足だったので紹介します♪

\記事の内容/

  • 与吉屋の牡蠣食べ放題、基本ルール
  • 施設内の様子や設備
  • 持ち込みするべきもの
  • 子連れでの注意点
写真多めに紹介するので、参考にしてみてくださいね~♡

まどか

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※桑名から高速道路を使って、2時間ていどで行けます!(平日の場合)

鳥羽市の『与吉屋』とは?

『与吉屋』は牡蠣養殖加工工場の直営で、11月から3月限定で牡蠣の食べ放題が楽しめます。

三重の「浦村かき」をオリジナルのドラム缶で焼き上げるのが自慢。

直営店だからこそ新鮮な牡蠣を提供できるパールロード沿いのお店です。

商品一覧をみてみる≫浦村牡蠣

「牡蠣の食べ放題」について

料金

☞大人:2600円(税込み)

☞4歳~12歳:1300円(税込み)

ルール(時間制限)

食べ放題の時間は、60分です。

炊き込みご飯、生カキ2つ(11月~12月)、カキフライ2つ(1月~3月)、味噌汁つき。

\その他のルール/

  • 炊き込みご飯、味噌汁は1杯までおかわりOK
  • 雑炊は何杯でもおかわりOK
  • 水、割りばしはもらえる
  • 調味料やドリンクなどの持ち込みOK

牡蠣はトレーで運ばれてくるので、紙皿などの持ち込みがおすすめです!

必要なものリストは、記事の後半で紹介します♪

まどか

『与吉屋』で牡蠣食べ放題をしてきた!

ここからは、『与吉屋』の牡蠣食べ放題を写真つきでレポートします。

お店の雰囲気や設備はとっても良かった

パールロード沿いには、牡蠣が食べられるお店がたくさんあります。

外で焼いて、そのまま外で食べるような所もありますが、『与吉屋』の設備はとても充実しているように感じました。

左側が食べるところ、右側が牡蠣を焼くところ。

平日にも関わらず、かなりにぎわっていました。

席に空きがあったので、予約時間の20分前に入れてもらえました。

窓際の席なら、景色を楽しみながら食べられますよ。

牡蠣や料理を作るスペースと、食べるスペースは完全に分離。

焼いているところは煙たそうでしたが、店内に煙はありません。

暖房も完備されているので、海からの風が吹いてもゆっくり食べられます♪

まどか

牡蠣食べ放題の様子

席に着くと、さっそく食べ放題開始!

牡蠣がたくさん盛ってあるトレーと、殻おき用のトレーが配られます。

大人5人で、2杯分の牡蠣をもらいました。

片手に軍手をはめ、牡蠣むきナイフで殻を空けます。

ほとんど簡単にむけました。

ときどき身のない牡蠣や、焼きすぎているものもありましたが、ぷりっぷりの牡蠣もたくさん!

そのまま食べても、海の塩けがあるので美味しく食べられました。

味噌汁、炊き込みご飯、牡蠣フライつき。

牡蠣フライはサクサク感を期待しない方がいいです。

揚げ物を食べるとすぐに胃もたれする私は、しっとりの衣は助かりました(笑)

まどか

食べ放題の雑炊。

炊き込みご飯と雑炊は、普通に美味しいです。

マヨネーズやレモン、おろしなどの味付けをしながら、40個くらいは食べたかな。

むいた牡蠣を、味噌汁の中に浮かべるのもおすすめです。

60分食べ放題の感想

1個100円以上が相場の「浦村牡蠣」を40個くらい食べられたので、2600円の料金の元はしっかり取れました。

牡蠣がなくなると、すぐにスタッフさんが運んできてくれるので、時間のロスはほとんどなし。

60分って短いんじゃないか!?と、最初は思っていましたが、30分程度で満腹になり45分で席を立ちました。

60分は妥当です。

ただ、お酒を飲みながらゆっくり食べたい場合は90分コースのお店や、定食を頼んだ方がいいんじゃないかな?

大量に牡蠣を運んできてくれるので、ちょっと冷めてしまう点は口コミに書かれていましたが、私はぬるい牡蠣でも美味しく食べられました。

バターを落として食べたい人は、目の前で自分たちで焼く形式のお店の方がいいかもしれませんね。

総合的には、味も設備も大満足です♡

まどか

『与吉屋』に行くなら必見!持ち込みすべきものリスト

『与吉屋』は持ち込みOKのお店です。

持ち込みすべきおすすめのものリストを紹介します。

\持ち込みすべきものリスト/

  1. 調味料
  2. 紙皿
  3. 軍手
  4. ウェットティッシュ
  5. 飲みもの
  6. ゴミ袋
  7. 保冷バック

お店にあるもの

まずはお店に置いてあるものを紹介します。

  • 割りばし
  • 水(紙コップ)
  • ポン酢、ソース、七味
  • 子ども用の食器
  • 牡蠣のからむきナイフ

炊き込みご飯が入った茶碗を取り皿とみなせば、持ち込みなしでも食べれるっちゃ食べれます。

味を変えたい場合のポン酢、フライ用のソース、七味。

おいしいポン酢も売っているので、買ってかけてもいいかもしれませんね。

では次からは、持ち込みすべきものリストの詳細を紹介します。

①調味料

10個以上牡蠣を食べ続けると、やはり味を変えたくなります。

ぜひ持参して行ってくださいね♡

おすすめの調味料はコチラ。

ポン酢は絶対必要。

お店にも置いてはあるけど、頻繁に使うからぜひ持参して自分たちの机に置いておいてくださいね。

同じポン酢でも、ゆずなどのフレーバーがついているのもおすすめ。

おろし系のタレも、牡蠣と合います。

マヨネーズは絶対いる。七味と混ぜてもおいしい。

1本どーん!と持って行ってもいいけど、小分けタイプが便利です。

青じそのチューブは持って行かなかったけど、次は持っていきたい。

②紙皿

いろんな調味料を試すのであれば、紙皿を持っていくと便利ですよ。

③軍手

殻をむく時に、左手に軍手をはめておいた方がいいです。

1組100円で売ってはいますが、100均やホームセンターで買った方がお得に買えますよ。

④ウェットティッシュ

牡蠣のお汁などで、絶対手が汚れます。

ティッシュ、ウェットティッシュは持って行ってください。

子連れなら、おしりふきとかでも代用できます。

⑤飲みもの

ジュース、お酒など、好きなものを持ち込んでくださいね。

お店の外に、自販機はありました。

⑥ゴミ袋

持ち込みをしたもののゴミは、持ち帰りが原則です。

ゴミ用の袋を準備してください。

⑦保冷バック

調味料や飲み物を入れていく保冷バックは必要です。

持っていくものの量に合わせて、保冷バックやクーラーボックスを活用してくださいね♡

その他

その他としては、牡蠣の匂いが気になる人は消臭剤を持っていくといいかも。

牡蠣を焼く煙をあびることはありませんが、店内は牡蠣のにおいで充満しています。

服に匂いはつきますよ。

必要なものはAmazonでまとめて注文し、Amazonパントリーで配送してもらうと受け取りが1回で済むのでおすすめです。

Amazonパントリー

『与吉屋』に子連れで行く時の注意点

私たちは1歳11か月の娘を連れていきました。

子連れで行く時の注意点を紹介します。

\注意点まとめ/

  1. 子ども用の食器は借りられる
  2. 子ども用の椅子はなし
  3. 甲殻類のアレルギーには注意!
  4. 子どものご飯は用意して行こう
  5. 牡蠣のカラによる怪我に注意!
  6. オムツは車でかえよう

①子ども用の食器は借りられる

4歳未満は食べ放題の料金はかかりませんが、子ども用の食器を借りることができます。

お茶碗、スプーン、フォークを貸してくれました。

②子ども用の椅子はなし

子ども用の椅子はありません。

2歳手前の娘は、大人用の椅子でも座っていられましたが、腰が座っていない子は困ります。

予約の際にベビーカーの持ち込みを、相談してみてくださいね。

③甲殻類のアレルギーには注意!

小さい子どもで、甲殻類のアレルギーの安全性が確認されていない場合は、炊き込みご飯なども食べさせない方がいいです。

牡蠣の中から、小さいカニが出てくることもありました。

『与吉屋』は山の上の方にあるので、アレルギーを発症してしまうと病院まで時間がかかってしまいます。

娘も、今回は食べさせるのを断念しました。

まどか

④子どものご飯は用意して行こう

子どものアレルギーや嗜好のことを考えると、子どものご飯は用意しておいた方がいいです。

パールロードを登り始めると、子どもの食べ物を買うところはなくなるので、あらかじめ買っておいてくださいね。

車で15分くらいのところにファミリーマートがありますよ。

⑤牡蠣のカラによる怪我に注意!

牡蠣の殻は、とげがあります。

むいている最中に、テーブルの上に殻のカケラが転がることは多々。

子どもが怪我をしないように注意してあげてくださいね。

⑥オムツは車でかえよう

トイレは、様式と和式が1つずつ。

ベビーキープもオムツ台もありません。

オムツ替えは車の中で行ってくださいね。

『与吉屋』の「牡蠣食べ放題」以外のメニュー&売っている物

『与吉屋』は、11月~3月までは牡蠣食べ放題を実施していますが、定食や持ち帰りで買えるものもあります。

11月~3月は、要予約でエビフライ定食があります。

『与吉屋』のメニュー(4月~10月)

  • 岩かき定食:2200円(税込み)
  • 貝盛り定食:1950円(税込み)
  • 伊勢海老焼き定食:2900円(税込み)
  • 牡蠣フライセット定食:1850円(税込み)
  • 特選!海鮮丼:1550円(税込み)
  • 天然穴子天丼:1550円(税込み)
  • 浦村牡蠣フライカレー:800円(税込み)

定食や丼は、季節限定の物も多いので、公式ホームページでチェックしてくださいね♡

『与吉屋』定食・丼ものの紹介ページ

『与吉屋』で売っている物

店舗のレジ横では、牡蠣のしぐれや生カキなどが売っています。

オンラインショップでも購入可能です。

共栄物産オンラインショップ

商品一覧をみてみる≫浦村牡蠣

『与吉屋』の基本情報

牡蠣食べ放題があるのは、11月~3月です。

混雑するので、必ず予約はしてくださいね♡

店舗名 与吉屋(よきちや)
住所 〒517-0025 三重県鳥羽市浦村町1414-15
アクセス 伊勢自動車伊勢I.C.から伊勢二見鳥羽ラインR42経由。パールロード方面へ約20分、麻生の浦大橋より1km先で到着。
TEL 0599-32-5520
駐車場 あり(無料)
営業時間 平日: 11:00~14:00
土日祝 :10:00~15:00
定休日 年末年始・火曜日
公式ホームページ http://www.kaki-umasikuni.com/index.php

公式ホームページから、ネット予約も可能だよ!まずは予約カレンダーから空き状況を確認してみてくださいね~♡

『与吉屋』公式サイトの予約フォーム

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まとめ

与吉屋は施設がキレイだし、煙を浴びることもないので、女性やデート、子連れにおすすめです。

(ただ、牡蠣の匂いは服につきます。)

時々焼きすぎの牡蠣があり、「残念だった!」などの口コミも見かけますが、ぷりぷりの牡蠣もちゃんとあり、私は大満足でした!

あるていどの量を食べられる人にとっては、評価は高いのではないでしょうか。

食べられるのが10個以下である場合はそもそも牡蠣食べ放題には向いていないので、定食がおすすめですよ。

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